2009-04-05 22:22:56
食育の意味を考えてみませんか。その3
②は“食べたい物、好きな食べ物がたくさん増える子ども”に育って欲しいと思います。
そのためには、美味しそうに食べている人が身近にいて、「美味しい、美味しい」と言って食べてくれるといいと思います。その役をお母さん、お母さんがお留守の時はお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いしたいと思います。
きっと「私も食べてみたーい」と思う子どもに育ってくれると思います。
③は“一緒に食べたい人がいる子ども”に育って欲しいと思います。
そのためには、食べたくなった子どもから離れず“一緒に食べてくれる人”でいて欲しいと思います。このかかわりが、人に対する愛情や信頼感を育てていく場面の1つであると思います。
「皆で一緒に食べたーい」と思う子どもに育ってくれる事は大切な事です。
2009-04-05 22:22:21
食育の意味を考えてみませんか。その2
食育とは、なんでしょうか。
食べる事を通して、人間として学べる事はたくさんあります。
食育とは「人間の基礎の力」を育む事ではないかと、考えております。
今回はこの“食育”にテーマを絞り、次の⑤項目に分けてお話したいと思います。
①食べてくれるためには、“お腹が空くリズムを持てる子ども”に育って欲しいと思います。
そのためには、1日の生活リズムにむらをつくらないようにしましょう。
そして、その環境の中で、子どもが十分体を使って遊んだとき「おかあさーん、お腹空いたー!」の子どもに育ってくれると思います。
2009-04-05 22:21:24
食育の意味を考えてみませんか
保護者の皆様にとっても、青蓮寺幼稚園にとっても、日本国家にとっても大切な子供達です。
好き嫌いをせず、健康に育って欲しいと思います。当園でも、園弁当の日、牛乳の日を設けて、食べる事の喜びを子ども達に味わってもらおうと、取り組んでおります。
最近は、食べ残す子どもは殆どおりません。喜んで食べたり、飲んだりしてくれるようになりました。本当に嬉しい限りです。
しかし、ここで終わったら、食育にはなりません。
2009-04-05 22:20:21
おじいちゃん、おばあちゃんから聞いたお話 つづき・・・
時代が流れ、新しいものがたくさん増えてきました。
でも、大切な事はいつの時代になっても変わらないと思います。
これからも、大切な事を、お父さんやお母さん、縁を頂いた先生方に教えていただきたいと思います。
そして、新しい感覚を持った子どもに、若さを頂いて、ますます若返られてください。
先日、手の甲にガングリオンができたTちゃんのおじいちゃんに、お孫さんが言ったそうです。「お水をあげるとドンドン伸びてお花が咲くかなー。」
おじいちゃんは答えました。「お花がきれいに咲くようにそっとしておこうね。」
お孫さんは、おじいちゃんに会うたび、そのガングリオンをそっと撫ででいたそうです。その後、おじいちゃんは、病院でガングリオンを取ってもらったそうですが、お花はお孫さんの心にも、おじいちゃんの心にも咲いたと思いますよ。きっと。
2009-04-05 22:18:20
おじいちゃん、おばあちゃんから聞いたお話
「子供は誉め過ぎてはいけないよ。誉め過ぎたら嬉しくなって興奮するからケガをするよ。
また注意し過ぎてもいけない。傷つき過ぎたら,意欲がなくなってしまうからね。一番大切なのは、いつも心が落ち着いている事。
情緒安定の中で、子どもがいつも生活できるような環境を、大人は整えてあげないとね。」
これは知人のおばあちゃんから聞いたお話です。
とてもいいお話だと思います。